話の話

シュルレアリスム展に行ってきた

解説がとてもわかりやすかったし、親しみやすいかんじの展覧会でした。
見たかった作品が見れて本当に嬉しかった。デュシャンの大ガラスとか。花嫁は~とか

マグリットベルメールもテルヴォーもエルンストもキリコもダリもすばらしかった。あとトワイヤンというひとの作品がとても良かった。

展示してあったのは、凄く怖いこと題材にしてる作品だったんだけど、人ってそういうものは避けて嫌うくせに、なんでそういうテーマの作品には惹かれるのかなって考えていた。

怖いもの見たさ?キッチュ?公的に抑圧されてこそ生まれる魅力なのか欲動なのかチラリズムなのか?!
それから、ナチステーマとかにしてたらシュルレアリスムやダダが嫌った意図された芸術になってしまうのではという根本的なギモン

(デペイズマン使ってたら誰でもシュルレアリストになれるのか?)

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